出張先での雑記帖



本八戸
Honhachinohe


気分転換に旅先(モチロン仕事)での画像をお届けします!
(印象に残った画像を都度掲載予定です)






2025年 8月 1日(金) 本八戸(青森)

<八戸三社大祭>

享保5年(1720年)凶作に悩む八戸の有力者たちが法霊大明神(現在のおがみ神社)に
天候の回復と豊作を祈願(きがん)したところ無事に秋の収穫を迎えることができました。
その御礼として八戸藩の許可のもと武士や町人から寄進を募って神輿を建造し、
享保6年(1721年)長者山三社堂現在の新羅神社)に渡御したことが、
八戸三社大祭の始まりと言われています。

やがてこの祭りには八戸藩の有力な商人が買い入れた人形を載せて担いだ
「屋台」や「虎舞」など町民で編成した行列が参加するようになり
まちの安泰や豊作を祈願する大規模祭礼として発展していきました。
明治17年(1884)には新羅神社が、
その5年後には神明宮の行列が加わって三社の祭りとなり、
それまでの同じ人形を屋台に載せるスタイルから、
毎年新しく作った山車を運行する形へと変化し現在の祭りの原型となりました。

2016年12月1日、八戸三社大祭は全国33種の祭礼行事
「山・鉾・屋台行行事」の1つとして
ユネスコ無形文化遺産に登録されました。









35℃を超えています・・・暑かった・・・


本八戸駅
本八戸駅の構内に
八戸三社大祭のミニ山車が
展示されています。


八戸地域地場産業振興センター
八戸三社大祭魅力発信コーナーでは
ハーフカット山車やミニ山車
実物大の虎舞が展示されています。


八戸ポータルミュージアム はっち
八戸三社大祭期間中に
神社行列/山車絵/ミニ山車
が展示されています。


山車展示inマチニワ
八戸三社大祭期間中に
はちのへ山車振興会の
組み立て山車を展示します。



2025年 7月 30日(水) 本八戸(青森)

八戸三社大祭

おがみ神社/長者山新羅神社/神明宮の三社合同例祭
約300年もの歴史と伝統を誇る八戸地方最大のお祭りです。
2004年 「八戸三社大祭の山車行事」 として国の重要無形民俗文化財に
2016年ユネスコ無形文化遺産 「山・鉾・屋台行事」 に登録されました。




八戸三社大祭は江戸時代に
おがみ神社から長者山新羅神社に神輿の渡御が行われたことが起源とされています。
その後、人形を乗せた 「屋台」 や 「虎舞」 などの民俗芸能が行列に加わり
町の安泰や豊作を祈願する祭りに発展。
明治時代には長者山新羅神社と神明宮が加わって三社合同の祭りとなり
毎年新たな山車を運行する形になりました。



35℃を超えています・・・暑かった・・・


おがみ神社
八戸市内で最古といわれる
陸奥國八戸総鎮守
八戸三社大祭発祥の神社


長者山新羅神社
1678年に八戸藩2代藩主南部直政が建立
長者山山上に鎮座する神社
「八戸えんぶり」の奉納舞で有名


神明宮
八戸三社大祭の三社の一つ
初夏の風物詩
「茅の輪くぐり」で有名


八戸屋台村 みろく横丁
三日町と六日町を
つなぐような造りのため
「みろく(三・六)」横丁



サバの駅
「八戸前沖プレミアム銀さば」
日本で唯一のサバ料理専門店
サバ漬け丼がオススメです



いちば亭
ご当地料理や海鮮料理
八食センターにある海鮮食堂
生うに/いくら/ズワイ蟹丼



ホテルグローバルビュー 八戸アネックス
大浴場 「umineko」
種差海岸をモチーフとした
レトロ感のあるモザイクタイルアート



市の鳥(ウミネコ)
市の鳥(ウミネコ)が描かれた
デザインマンホール蓋
ホテル前の歩道に設置



八幡馬
八戸に伝わる郷土玩具
八幡馬が描かれた小型蓋
ホテル前の歩道に設置



七夕まつり
七夕まつりが描かれた
七夕飾り用の穴のカバー
ホテル前の歩道に設置




2024年 11月 27日(水) 本八戸(青森)

<ぶらり本八戸>

<みなと食堂>

青森県八戸市の陸奥湊駅から歩いて1分。
八戸の超人気定食屋 「みなと食堂」
前回は名物の「平目漬け丼」だったので今回は「漁師の漬丼」を注文
10種類の具材に卵黄とワサビが乗り煌めく色のグラデーションが美しく、
食べても肉厚の具材がトロける最強の漬け丼です。
南部せんべいを入れた八戸名物「せんべい汁」とセットで2,000円はお得ですね。



<サバの駅>

八戸の「銀鯖」は、本州最北端の青森県八戸沖で獲れる
「八戸前沖さば」の中で550g以上の大型のさばのことだそうです。
全く青臭さもなくマグロのトロに匹敵する口の中でとろけるような美味しさです。




のんびりと散策した後は、人口温泉でマッタリできました!


みなと食堂
陸奥湊駅から歩いて1分。
八戸港にある有名な海鮮丼のお店です。


サバの駅
本八戸の繁華街(みろく横丁)
にある鯖料理専門
八戸前沖 北緯40度30分「サバの駅」


みろく横丁
青森県八戸市中心街にある
26店舗が連なる屋台村
本八戸の繁華街(みろく横丁)


八戸城公園
八戸藩の政治の中心であった
三戸郡八戸城跡の
八戸藩祖「南部直房」像


角御殿表門
1797年に建立の八戸城角御殿表門。
1978年に倒壊後、1978年に復元された際に
門から毘沙門天像が発見されました


根城
1334年に南部師行により築城された城
主殿を中心に
工房・板蔵・納屋・馬屋などを復原


八戸市博物館
4つの「考古・歴史・民俗・無形資料」
展示室では
八戸の歴史を体系的に紹介しています。


HOTEL GLOVAL VIES
人工温泉大浴場
種差海岸をモチーフとした
レトロ感のあるモザイクタイル



2023年 7月 4日(月) 本八戸(青森)

<ぶらり本八戸>

2年ぶりの八戸です!

まずは、八戸の超人気定食屋 「みなと食堂」 で名物「平目漬け丼」を堪能して
ウミネコの繁殖地とし有名な「蕪島(蕪嶋神社)」へGO!
締めくくりは「サバの駅」で名物「八戸銀サバトロづけ丼」堪能・・・美味かった!

<みなと食堂>

名物の平目漬け丼は、2014年に「全国丼グランプリ」で「海鮮丼部門・金賞」を受賞!
橙色に艶めくヒラメの切り身に卵黄とワサビが乗っかり色のグラデーションが美しい!
ヒラメはさっぱりとしたガーリックの風味の味つけで
濃厚なたまごかけご飯とのコンビネーションがたまりませんね!
せんべい汁(野菜たっぷりの醤油ベースの汁に南部せんべいを入れた郷土料理)も
B1グランプリで金賞を受賞している一品だそうです。



<サバの駅>

八戸の「銀鯖」は、本州最北端の青森県八戸沖で獲れる
「八戸前沖さば」の中で550g以上の大型のさばのことだそうです。
全く青臭さもなくマグロのトロに匹敵する口の中でとろけるような美味しさです。




のんびりと散策した後は、温泉でマッタリできました!


みなと食堂
陸奥湊駅から歩いて1分。
八戸港にある有名な海鮮丼のお店です。


サバの駅
本八戸の繁華街(みろく横丁)
にある鯖料理専門
八戸前沖 北緯40度30分「サバの駅」


八戸城公園
八戸藩の政治の中心であった
三戸郡八戸城跡


八戸藩祖「南部直房」像

角御殿表門
1797年に建立の八戸城角御殿表門。
1978年に倒壊後、1978年に復元された際に
門から毘沙門天像が発見されました


根城の広場
1334年に南部師行により築城された城
主殿を中心に
工房・板蔵・納屋・馬屋などを復原


八戸市博物館
4つの「考古・歴史・民俗・無形資料」
展示室では
八戸の歴史を体系的に紹介しています。



2021年 4月8日(木) 本八戸(青森)

<ぶらり本八戸>

約半年ぶりの八戸です!

今回は時間がなく、本八戸駅前を散策!


<八戸郷土料理>

「ヤマセ」(冷たい北東からの風)がもたらす厳しい気候と豊かな海の恵みが、
八戸地方の独特な食文化を育んできました。
「銀サバ漬け丼」 「ヒラメ漬け丼」 「八戸ばくだん」 「海鮮チラシ丼」・・・
とにかく美味い!



のんびりと散策した後は、天然温泉でマッタリできました!


八戸三社大祭
「山・鉾・屋台行事」として
ユネスコ無形文化遺産
おがみ神社・長者山新羅神社・神明宮の
三神社の神輿行列


八戸屋台村みろく横丁
「三日町通り」と「六日町通り」
に面した横丁。花小路を堺に
「おんで市」と「やぁんせ市」があります。
「おんでやぁんせ」とは
南部弁で「いらっしゃいませ」という意味。
コロナの影響で自粛中でした・・・

八戸城公園
八戸藩の政治の中心であった
三戸郡八戸城跡


角御殿表門
太い4本の柱を大きな冠木でつなぎ、
束と板蟇股とで棟木をささえ、
切妻造とち葺型銅板葺の屋根を載せている
全国的にも珍しい大規模な棟門


八戸市更上閣
明治30年頃から大正時代にかけて
建築・改築された近代和風建築の邸宅
財閥・泉山家の邸宅



2020年 10月14日(水) 八戸(青森)

<ぶらり八戸>

初めての青森県・八戸です!

縄文と南部のロマン薫る街 「八戸」
およそ2万年前、旧石器時代から人が住んでいたと言われる八戸地方。
八戸市は遺跡の宝庫であり、現在、南郷区と合わせ約480カ所が確認されており
その8割が縄文時代の遺跡です。

青森県の南部から岩手県の北部にかけて残る「戸(のへ)」のつく地名
「戸」は集落や行政区画を意味するとされ、
平泉の奥州藤原氏の支配の中で成立したと考えられています。
「戸」は馬の牧場であるという説、蝦夷支配のための基地であるという説もあります。

八戸と南部氏の関わりは、南北朝時代、甲斐国の南部師行が根城を拠点とし、
根城南部氏を開いたことに始まると言われています。
以来、根城南部氏は八戸地方を統治するとともに、
南部氏の総領である三戸(盛岡)南部氏の重臣として重要な役割を果たしてきました。
根城跡は「史跡根城の広場」として復原整備され、
安土桃山時代の根城の様子を現在に伝えています。

<八戸郷土料理>

「ヤマセ」(冷たい北東からの風)がもたらす厳しい気候と豊かな海の恵みが、
八戸地方の独特な食文化を育んできました。
「八戸せんべい汁」 「八戸ばくだん」 「八戸前沖さば」 ウニ丼・・・とにかく美味い!





のんびりと散策した後は、天然温泉でマッタリできました!


是川縄文館
様々な縄文時代の土偶
国宝指定された「合掌土偶」も展示


根城跡
五つの郭と無名の館からなる平城
1334年につくられたと言われています
南北朝時代の建物が残っているスポット



八戸城跡
南部直房の居城
根城の支城として築いた館を、
盛岡藩から八戸藩が分立される際に
修築された平城