出張先での雑記帖



加東
Kato


気分転換に旅先(モチロン仕事)での画像をお届けします!
(印象に残った画像を都度掲載予定です)






2026年 2月20日(金) 加東(兵庫)

<ぶらり加東市>

加東市は、2006年に社町/滝野町/東条町の3町が合併して誕生

<闘竜灘>

加東市を流れる加古川中流にある景勝地
川底一面に広がる奇岩・怪岩の間を激流が縫うように流れる様が
「巨竜の躍動」 に例えられ名付けられたそうです。
もともと「双龍灘」と呼ばれていた闘竜灘。
生涯で5,000首以上の詩を作った江戸時代後期の漢詩人
梁川星巌が詠んだ漢詩をもとに現在の名が付けられたと言われています。
「岩をかんで激しく流れる滝は、まるで竜が闘うようである」



のんびり散策できました!



闘竜すくえあ
名勝闘竜灘の西側にある公園
加古川舟運の祖と言われる
「阿江与助」の像があります。



夏の陽 像(闘龍橋)
闘竜灘は険しい岩間を激しく遡上する
「飛びアユ」の名所
として知られています。



闘竜灘
奇岩・怪岩が川底で起伏が連続し
岩に阻まれた川の流れは
激流や滝を形成してしています



堀割水路
加古川舟運や筏運行の最大の難所
であったこの場所を
掘削して作られた水路



2026年 2月20日(金) 加東(兵庫)

<ぶらり加東市>

加東市は、2006年に社町/滝野町/東条町の3町が合併して誕生

全国各地では、その地域の特色あるデザインのマンホール蓋が設置されており、
デザインマンホール蓋を求めて本宮駅周辺を散策!
今回は、マンホールカードもゲットしました!

<アユッキー>

旧兵庫県滝野町(現・加東市)のシンボルキャラクター
加古川の飛び鮎の名所・闘竜灘にちなんで
鮎をモチーフにデザインされたキャラクターです。
加東市に合併以降は出番が無くなり幻のゆるキャラ?だそうです。
(旧滝野町のマンホールの蓋などに見ることができます)

義経伝説

加東市は源義経が平家討伐のため立ち寄ったと伝えられ
源義経や武蔵坊弁慶に関する数々の逸話が残っているそうです。
市内に残る源義経の伝説と特産品をモチーフにしてデザインした
「義経伝説マンホール」 が市内6か所に設置されています。


<マンホールカード>

マンホールカードは、全国各地でデザインの異なる
マンホールの蓋をモチーフに作られたコレクションカードです。
加東市では、2種類のマンホールカードが発行されています。

アユッキー(旧滝野町のマスコット):加東市観光協会で配布
義経伝説:加東市観光協会で配布




のんびり散策できました!



闘竜すくえあ周辺の舗道に設置
アユッキーマンホール
アユッキー/闘竜灘/飛び鮎
が描かれたデザインマンホール



欄干(闘竜すくえあ)
飛び鮎/市の花(コスモス)
が描かれたハンドホール



加東市観光協会前の歩道に設置
義経伝説マンホール
よしつね、べんけいと日本酒
が描かれたデザインマンホール



滝野駅前の歩道に設置
義経伝説マンホール
よしつね、べんけいとようこそ加東市
が描かれたデザインマンホール